記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

議会報告会と18歳選挙権

5月25日(水)19:00より黒部市役所交流棟2Fにて黒部市議会の議会報告会が初めて開催されました。
議会改革を進めてきた黒部市議会において、昨年12月議会において議会基本条例が制定され、本\ん4月より施行されたことにより開催されたものです。
当日は、議員18名全員の出席のもと、約80名の市民にご参加いただきました。
内容は議長のあいさつの後、3月議会報告を中心に各常任委員会、特別委員会の各委員長が報告。その後、意見交換会でした。
市長のタウンミーティングとは、少し違った意見交換会となり、初開催の報告会としては上出来だったのでは思っています。
しかし、気になるところでいえば、参加者年齢が高く、自分たち世代から下の世代の方が数人のみだったことです。
7月に予定されている参議院選挙から18歳まで選挙権が引き下げられますが、若者世代だけではなくその親世代の40~50代が参加されていない事に寂しい気持ちになりました。
 先日、NHKスペシャル「18歳からの質問状」という番組が放映されました。
議員は何をしているのか分からない。議会では、難しい言葉を使い分かりずらい。寄り添っていない。など、厳しい意見が多く、その意見は18歳に限ったことではなく全部の年齢層に言える事ではと思いました。
 市議会は、自分たちの住んでいる地域がどうなのか。どのようになってくのか。を決定する機関です。議会に関心を持ってもらいたいと思いますが、議員ももっと知ってもらうために努力するべきです。
そう言う意味においても議会では分かりやすい言葉を使い、何をしているのか市民に伝える努力をするべきだと思いました。
政治をもっと身近に!分かりやすく!
そうすることによって今まで関心が無かった人も報告会や投票に行く人が増えるのではと思いました。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。